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*Cheerful House*

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門出の春 

ものすごーくお久しぶりです。
またバニの季節、雪の季節がやってきました。
ですが、我が家に一足早く 春がきました。

「サクラサク」

実は 子ザル2匹がそろって受験生でした。
長男は第一志望、
次男は第一志望はご縁がありませんでしたが
私立中学の進学をきめました。

受験のこと、塾のこと。
いまだからこそ 書きたい書けるネタはたくさんあります。

が。犬を通じてご近所さんにも知られているこちらでは
なかなか思うことも書けません(;^_^A

一足お先に「門出の春」
こちらのブログ 卒業させていただきます。

どこかで ひっそりと名をかえて
こそこそと再開する可能性はありますが
あえてリンクもはりません。

カイザー アッシュは今でも我が家の中で
普通に生活しているかのようです。
時間が解決してくれた部分もありますが
それとは別に 我が家の一員であり続けています。

こどもたちの、特に次男の「お受験」を
支えてくれたのは間違いなく
カイザーとアッシュでした。

彼らの闘病生活のさなか
私のささえになったのも ここでした。
たくさんの方に支えられていましたし
たくさんの方が
カイザーとアッシュをかわいがってくださいました。

感謝してもしつくせない
それでもやはり 最後につづるのは
さよならではなく
「ありがとう」

たくさんの感謝をこめて
カイザーとアッシュとともに。

ありがとうございました。


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category: 家族の日常

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さよならとこんにちは 

アッシュを迎えてから、買い換えた車。
今日 お別れしてきました。

かわりにやってきたのが
手前の黄色いナンバーの車です。
これから よろしくね。
CAR (640x335)

残念なのは、このステッカーともお別れなこと。
IMG_3282 (640x427)

犬たちを乗せて
あちこち走った車でした。
ありがとう。

新しい車は 文字通り私の足です♪
さっそく明日の通勤からよろしく頼みますよ・・・。



category: モノ

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もういっこの「いちねん」 

1月がすぎて、そして迎えた今日。

我が家から犬が1匹もいなくなってしまった日から
一年がたちました。

アッシュがいなくなっていちねん・・・。

写真を見返すと実感します。
ほんとうにまっすぐな瞳でこちらをみている写真のおおいこと!
DSC04746 (640x427)

時間がたっても、いや、たつほどに
逢いたい気持ちが強くなります。
それだけは平等に、カイザーにもアッシュにも。

DSC03470 (442x640)

チーム次男、のこされた次男も元気にしています。
IMG_4586 (640x427)

一度しか夢にでてこないね。
よほど あちらが楽しいのでしょう。
カイザーにも、みんなにも迷惑かけちゃダメよ。
IMG_9287 (640x427)

まだ一年なのに
この家の中に大きな犬が2匹もいたなんて・・・
不思議な気持ちになります。
そのくらい 遠い過去のようでもあり
いない事実がうそのように思えたり。

一年たってもまだ泣けるし・・・。

そんな もうひとつの「いちねん」です。

category: アッシュ

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くちびるに歌を 

久しぶりに、一気に読み終えた本です。

くちびるに歌を

離島の中学校の合唱部の話。
そ、中学生の話です。
長男に重ねて、わが子のように思いつつ
でもかつて中学生だった自分にも重ねたりして。

大人で、でもこどもだった時代。
今思えば、そんなささいなことで・・・というようなことも
本人にとっては世界の終わりのような一大事だったり。
そういう心の機微を、すごくさらりと書いています。

文章はたんぱくすぎるほど、あっさり。
でも、だからこそじわじわと心の中にしみてくるものがあるのです。
内容はけして軽くない。

個人的には。
もっと主要人物をしぼって ひとりひとりを深くほりさげても
いいのにと思ったりもしましたが
そうすると一気に重たい話になってしまうのですね。
時間が経過するごとに、この本はこれがいいのだと思うようになっています。

合唱部としてのイベントも
個人の思いも
それぞれの事情も。
同じくらいの扱いなのがいい。
だからこそ「中学生」の心情がぐっときます。
いえ、そこも深くは書かれていないのですけどね。

多感な時期を過ごしたかたに。
そして多感な時期を過ごしているひとに。
多感な時期の入口にたっているひとに。
それぞれにうったえてくる物語だと思います。

これ、舞台が離島ってのもポイントですよね。

くちびるに歌をくちびるに歌を
(2011/11/24)
中田 永一

商品詳細を見る


感想文の書きやすい(ある意味難しいけど)本だと思いますよぉ・・・。

category:

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いちねん 

もう一年、まだ一年、やっと一年・・・

とにかく一年がたちました。
その存在は時間がたつごとに
むしろ大きくなっていて
だからこそ、いないという事実が重いです。

一度だけ、年末に夢をみました。
初めてみました。
しっぽぶんぶん振って、寝ている私をのぞきこんだ感じで。

...泣いたらまた夢に出てこなくなる!って我慢したけど
無理でした。泣いたら2匹があわててました。
せっかくでてきてくれたのに、ごめん。

以来、落ち着いていたんだけどまたちょっと涙もろいです。

そんな いちねんめ。

・・・次男の夢ではしょっちゅう登場しているらしい。
なんだかうらやましーぞ。



category: カイザー

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