で、全然知らなかったんですが
ノマディック美術館にビックリ。まず、外見にね。
で、写真に衝撃をうけました。
どうぶつと人間(こども)の写真なんですが
撮影した意図やメッセージは何も書かれていないから
先入観なく みることができるんです。
どこか 畏怖を感じるような。
なにか荘厳な 感じがしました。
哲学的なものを感じたり。
なんら 手を加えることなく(合成ではない)
撮られた写真(美術館は映像もあります)というだけでも
すごいと思うような写真が多いですね。
美術館のあとでは どうかな・・・と思いましたが
さすがです。
本になっても やはりすごかった。
![]() | Ashes And Snow: March 5-June 6, 2005, The Nomadic Museum, Pier 54, New York City Gregory Colbert (2005/03/31) この商品の詳細を見る |
装丁がすごい。イタリア製の手漉き耳つき紙を使用した手綴じ本で
カバーは天然蜜蝋を引いたネパール製の手漉き紙と
ハイビスカスの葉で染めた紐。
本棚になんてしまっておけない感じです。
お近くの方は ぜひお台場へ。
移動式の美術館のため期間限定だそうです。

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