FC2ブログ
09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

*Cheerful House*

グレゴリー・コルベール 

全然 違う用事でお台場に行きました。
で、全然知らなかったんですが
ノマディック美術館にビックリ。まず、外見にね。

で、写真に衝撃をうけました。
どうぶつと人間(こども)の写真なんですが
撮影した意図やメッセージは何も書かれていないから
先入観なく みることができるんです。

どこか 畏怖を感じるような。
なにか荘厳な 感じがしました。
哲学的なものを感じたり。

なんら 手を加えることなく(合成ではない)
撮られた写真(美術館は映像もあります)というだけでも
すごいと思うような写真が多いですね。

美術館のあとでは どうかな・・・と思いましたが
さすがです。
本になっても やはりすごかった。

Ashes And Snow: March 5-June 6, 2005, The Nomadic Museum, Pier 54, New York City Ashes And Snow: March 5-June 6, 2005, The Nomadic Museum, Pier 54, New York City
Gregory Colbert (2005/03/31)

この商品の詳細を見る

装丁がすごい。イタリア製の手漉き耳つき紙を使用した手綴じ本で
カバーは天然蜜蝋を引いたネパール製の手漉き紙と
ハイビスカスの葉で染めた紐。
本棚になんてしまっておけない感じです。

お近くの方は ぜひお台場へ。
移動式の美術館のため期間限定だそうです。


スポンサーサイト



category:

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://banikai.blog72.fc2.com/tb.php/88-5705b3e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

カレンダー

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

メールフォーム

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター